先進的!スルガ銀行の魅力を探る


スルガ銀行の歴史

スルガ銀行は、静岡県沼津市に本拠地を置く地方銀行です。スルガ銀行の発祥は1887年(明治20年)、地元の豪商であった岡野喜太郎が結成した「共同社」を前身とし、複数の資産家が資産を持ち寄って1895年(明治28年)に「駿河銀行」として設立されたものです。

現在使われている「スルガ銀行」の名称は1990年(平成2年)から使用しはじめ、2004年(平成16年)に正式に商号を現在のようにカタカナに改めました。平成10年以降はインターネットの有用性にいち早く注目し、ネットバンキングサービスのスタートや、インターネットのポイント「マイル」サービスとの提携など、業界の内外に注目を集める個性的な営業戦略を取っています。

また、金融機関としての業務だけではなく、地域の活性化や文化芸術活動の支援も積極的に行っています。スルガ銀行が設けているイベントスペース「夢研究所d−laboコミュニケーションスペース」では、今までの銀行では聞いたことがない、画期的なイベントを開催しています。

銀行のイベントと聞くと、金融関係の講義が聴けるんだろうなと誰もが想像すると思いますが、このd−laboでは、金融関係の事ではなく、顧客や地域住民が文化芸術に触れ親しむことのできる、様々なジャンルのイベントを定期的に無料で開催しています。金融関係だけではなく、人生のライフプランやライフイベントを考えたり、将来設計を考える講座やセミナー、薬膳を知るイベント、中世ヨーロッパの暮らしを知るイベントなど、金融機関とは思えないイベントを開催しています。こういうユニークな取り組みが、よりスルガ銀行の魅力を高めているのでしょう。